軽井沢SHIZENNECTION VOL4


2025年2月9日〜3月1日予定

■主催:軽井沢KAIR実行委員会
■協力:アートホテルDOGLEG軽井沢
■参加アーティスト:伊山桂 /  林 銘君
■企画プロデュース:SHIZENNECTION

アートホテルドッグレッグからパーキングをのぞむ
館内にはドッグアートが

伊山桂IYAMA Kei
2001年。岩手県生まれ。高校卒業後イタリアへの留学を決めていたがコロナが発生してしまい断念。以降岩手に残り絵画をはじめ様々な形態の作品を制作、発表している。表現が感受するもの(出来ること)に依存するということに興味を持ち、主に人間の表現活動についてを考えながら、最近は自身の身体性や、「人間の数」をテーマに作品を制作している。

<個展>
2020「RELATIONSHIPS」彩画堂S-SPACE /盛岡
2021「太陽の正位置」 implexus art gallery/盛岡
2022「遠景のドキュメント」implexus art gallery /盛岡
2023
「伸びる真空管」企画画廊くじらのほね/千葉
「変わらないトーンおかえりのターン」彩画堂S-SPACE /盛岡
「HOLE」企画画廊くじらのほね/千葉
「伊山桂展」川徳ギャラリー/盛岡
2024
「伊山桂特集」Cyg art gallery /盛岡
「伊山桂展」Art +half studio / 岩手県八幡平市

<グループ展>
2020
「la eclosion」ギャラリーAN /岩手県水沢市
Cyg SELECT 20201 Cyg art gallery / i
2021
「Art Fierd Iwate 2021」盛岡市中央公園/盛岡
「プリン同盟20周年記念展」石神の丘美術館/岩手県岩手町
-Cygnus parades Cyg art gallery / R
2022
「Future Artist Tokyo 2022」東京国際フォーラム/東京
「うたの心ー絵筆に託す一展」東京九段耀画廊/東京
「クリスマス金の板展」(美術家の柴田有理との共同企画アンデンパンダン展)
彩画堂S-SPACE/盛岡
2023
「asterisc」旧石井県令邸/盛岡
2024
「117才の会話」A.R.T shop 2nd YPG ANNEX/岩手県雫石町

伊山さん作品

林 銘君
1995 中国生まれ
2015 中央民族大学 美術学専攻 入学
2019 中央民族大学 美術学専攻 卒業
2021 多摩美術大学大学院 日本画専攻 入学
2023 多摩美術大学大学院 日本画専攻 修了
受賞:
2016 専攻二等賞
2017 国家奨学金(2018)、専攻一等賞(2018)、三菱東京日銀奨学金
2018 韓国親環境美術大会 優勝賞
北京市優秀卒業生、中央民族大学優秀卒業生
2021 美の舎 Gallery 学生選抜展 2021 最優秀賞(美の舎 / 東京都)
2022 多摩美術大学 特別優秀顕彰奨学金
夢美エンナーレ 準大賞(夢美術館/東京都)
第9回 未来展-美術大学学生支援プログラム グランプリ賞(日動画廊/東
京都)
第57回 神奈川県美術展 特選賞(神奈川県民ホールギャラリー)
2023 日本の絵画2022 大賞(永井画廊/東京都)
第49回 春季創画展 春季創画賞(西武ギャラリー/東京都)
2024 夢美エンナーレ 準大賞(夢美術館/東京都)
第59回昭和会展 昭和会賞 (日動画廊/東京都)
第三回 三越伊勢丹・千住博日本画大賞展 大賞(日本橋三越本店 美術特
選画廊/東京都)
第42回 上野の森美術館大賞展 賞候補(上野の森美術館/東京都)
個展:
2022 「カラダになり」(美の舎/東京都)
2023 「重重」(Yu haradaギャラリー /東京都)
2024 「霧」(新生堂/東京都)
展示:
2021 第48回 春季創画展 入選(西武ギャラリー/東京都)
無意識の『 』 (MONNA Gallery/ 東京都)
2022 第49回 創画展 入選(東京都美術館/東京都)
第二回 三越伊勢丹 千住博日本画大賞展 入選(日本橋三越本店 美術特選
画廊/東京都)
第40回 上野の森美術館大賞展 入選(上野の森美術館/東京都)
「Will+s展 2022」日本画 新進作家選抜展(西武アートフォーラム/東京
都)
多摩美術大学大学院 日本画研究領域二年生展(佐藤美術館/東京都)
アートフェア アジア福岡2022 (SYPギャラリー/福岡)
「OVERVIEW Vol.3」グループ展(SYPギャラリー/東京都)

「存々々」日本画6人展(UPSTAIRSギャラリー/東京都)
2023 Face2023 入選(SOMPO美術館/東京都)
美術新人賞デビュー2023 入選(泰明画廊/東京都)
Group AXIS―千住博と日本画の未来― グループ展(伊勢丹浦和店美術サ
ロン/東京都)
「Will+s展 2023」日本画 新進作家選抜展(西武アートフォーラム/東京
都)
第27回 創画会東京研究会「夏の会」(アートスペース羅針盤/東京都)
第17回 「夏の会展」(日動画廊/東京都)
第10回記念 未来展 (日動画廊/東京都)
第50回 記念創画展 入選(東京都美術館/東京都 セラ美術館/京都)
2024 Face2024 入選(SOMPO美術館/東京都)
Seed 山種美術館 日本画アワード 2024 入選 (山種美術館)
第50回 春季創画展 入選(O美術館 /東京都)
第24回大学日本画展「重塑-Rebuilding」多摩美術大学日本画専攻卒業生·
修了生四人展(UNPEL GALLERY /東京都)
第11回未来展 (日動画廊/東京都)

仁和寺SHIZENNECTION 能登復興展

仁和寺能登復興支援展

台南藝術大学のみなさん
張先生の作品
坂川ひかりさん九谷焼
菅野有紀子さんガラス工芸
長谷川真希さん加賀象嵌
山近泰さんの九谷焼
宮本雅夫さんの九谷焼

       テーマは「自然」​

能登に心を寄せる全国の皆さまへ”伝統文化”の世界から、震災をみつめてみませんか​
2024年1月1日の能登半島震災発災から11ヶ月。​
この日のことは誰もが記憶に残っているはず。コロナをこえて、次のステージへ変革していこうとしていた矢先、この辰年に、さまざまな災いが次々とおこり震災被災地も翻弄され続けています。​
震災では、本当に広い地域が津波や地震、などで被災しました。​
その長大・広大な能登地域のほとんどに、伝統文化が伝わっていました。​
そしてご存知の通り、伝統文化は次々と復活を果たしています。この支援展は、能登に関わりのある作家5名によって構成、今年4月に被災をされた台湾からアーティスト19名が参加、ご縁をつなぎます。自然に地域に心を寄せて展示会をおこしました。​

テーマを「自然」に設定 「自然」は 真言密教の真髄「宇宙」に由来​

「宇宙」という考え方は、存在するもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれます。​

今回の展覧会のテーマは、この自然を工芸などで表現して、紅葉によって華やいでいる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。藝術に一生を捧げている作家の皆さんが花や自然をテーマに縁を結びます。春の華やいでいる仁和寺の壮大な歴史を纏った空間で、花を、自然を、こころを感じて考えていただきたいです。

①11/23(土)〜29(金)  テーマ:自然​
☆黒書院①国立台南芸大の張清淵先生が、多様な学生を連れての来日研修旅行(19人)による展示​
☆黒書院②加賀象嵌:長谷川真希 ​九谷焼:坂川ひかり​
☆黒書院③工芸<ガラス>:菅野有紀子​

② 11/30(土)〜8(日)テーマ:自然​
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶​
☆黒書院②九谷焼:宮本雅夫​
☆黒書院③九谷焼:山近泰

台湾とのご縁
2024年に発生した 1月能登半島地震、 4月の台湾地震。この能登半島地震の復興を祈念しました能登復興展覧会に、能登にご縁のある作家の方々と来日いただいています若き台湾アーティストの皆さんが展示を通じて日本文化と繋がります。

■台湾藝術大学のみなさまの展示コンセプト:
本展覧会の動機と目的は、台湾の新世代の陶芸作品を通じて、台湾の現代陶芸の系譜と文化的関心を集めようとするもので、この文化体の位置づけ(アイデンティティ)を台湾の現代人文・社会の諸相の中に書き留めようとするものである。

台湾で育ち、陶磁器を主な制作媒体とする現代作家として、戒厳令解除後のポストコロニアル文化の雰囲気に直面して、台湾陶芸の発展の主体性を創作で構築しようとする以外に、この探求の過程を論述言説による台湾現代陶芸の発展史を作り上げ、すなわち台湾現代陶芸におけるのアイデンティティを結ぶ集合的な記憶として集約することがより重要であろう。

各時代の台湾の混沌とした特徴は、長年にわたって蓄積され、「混搭※」されて独特の風味を生み出し、破壊的で破砕的な操作と操作によって明らかにされる。国際舞台における台湾の政治問題が解決されなければ、文化的な祖国への憧れという現象が作用しなくなることはないだろう。しかし、否定的な破壊的断片化に向けられたエネルギーは、どのようにしてより肯定的で包括的な、すべての歴史の宿命を背負う身振りに転換されるのだろうか。伝統の不在は我々の伝統である。なぜなら、現時点では、我々は伝統を創造しており、「混搭」は新しい伝統の創造に中心的な役割を果たすからである。
※「混搭」は 日本誤訳で ミックスアンドマッチ

引率教授は、張清淵(Ching-Yuan Chang)先生。19名の学生による研修旅行。
焼き物を中心とした10日ほどの研修旅行。関西を出発し、常滑、岐阜、美濃、志野、金沢、瀬戸、信楽、京都備前を経由予定。

#能登半島地震
#仁和寺#台南藝術大学
#九谷焼
#加賀象嵌

東京SHIZENNECTION 御室仁和寺4.8藝術プロジェクト

東京巡回展「創造の場」

日本画/泉東臣(2021年秋芸術祭) 
油画/星野歩(2022年春芸術祭)
トークショー:仁和寺門跡様と鍾 雯婷様(ウェンティン・台湾作家2021年春芸術祭)ZOOM参加予定

2021年から2024年に世界遺産仁和寺にて開催された芸術祭に参加いただいた作家をお迎えし自然や花をテーマに東京で巡回。2025年1月25日(土)〜26日(日)開催 

25日:12:00-16:00
26日:11:00-15:00
25(土)14:00−仁和寺門跡様がお越しになりコラボレーショントークセッション開催

■主催:真言宗御室派総本山仁和寺
■協力: ARTiX³
■参加アーティスト: 泉東臣&星野歩
■企画プロデュース:SHIZENNECTION

仁和寺SHIZENNECTION 秋の能登半島復興支援展

テーマは「自然」

能登に心を寄せる全国の皆さまへ
”伝統文化”の世界から、震災をみつめてみませんか?
2024年1月1日の能登半島震災発災からで11ヶ月。
この日のことは誰もが記憶に残っているはず。コロナをこえて、次のステージへ変革していこうとしていた矢先、この辰年に、さまざまな災いが次々とおこり震災被災地も翻弄され続けています。
震災では、本当に広い地域が津波や地震、などで被災しました。
その長大・広大な能登地域のほとんどに、伝統文化が伝わっていました。
そしてご存知の通り、伝統文化は次々と復活を果たしています。この支援展は、能登に関わりのある作家4名によって構成しており、震災に、地域に心を寄せて展示会をおこしました。

テーマを「自然」に設定 「自然」は 真言密教の真髄「宇宙」に由来

「宇宙」という考え方は、存在するもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれます。

今回の展覧会のテーマは、この自然を陶芸で表現して、紅葉によって華やいでいる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。藝術に一生を捧げている作家の皆さんが花や自然をテーマに縁を結びます。春の華やいでいる仁和寺の壮大な歴史を纏った空間で、花を、自然を、こころを感じて考えていただきたいです。

予定アーティスト
①11/23(土)〜30(土) 
☆黒書院①国立台南芸大の張清淵先生が、
多様な学生を連れての来日研修旅行(19人)による展示​ 
☆黒書院②陶芸:加賀象嵌:長谷川真希 九谷焼:坂川ひかり
☆黒書院③工芸<ガラス>:菅野有紀子

②12/1(日)〜8(日) 
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶
☆黒書院②九谷焼:宮本雅夫
☆黒書院③九谷焼:山近泰

販売額の一部を被災地の文化支援にご寄付予定。

宮本雅夫さん
宮本雅夫さん
山近泰さん

京都仁和寺SHIZENNECTION VOL4 黒書院③日本画:名古屋剛志

第4回仁和寺御室藝術祭 仁和寺4.8藝術プロジェクトは、テーマは「花」と「自然」に。

①「花」 

花は華なり、こころなり仁和寺にとって、花とは、仏教の教えに基づいて、人々の心を豊かにするための重要な存在です。仁和寺の境内には、さまざまな種類の花が植えられています。その花の役割は、仏教の教えを表現すること、そして、参拝者を癒すことにあります。つまり、花は、仏教において、悟りの象徴であり、人の心を癒す力があるということです。花は、「無理することなく、それぞれが与えられた場所で自らの命を精一杯輝かせて生きるもの」「人間も花のように、命を大切にしながら、日々豊かな人生を歩もうではないか」ということを教えてくれます。
②「自然」 

真言密教の真髄「宇宙」に由来「宇宙」という考え方は、存在するもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれます。今回の展覧会のテーマは、この花や自然を日本画等で表現して、御室桜や御室ツツジによって華やいでいる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。藝術に一生を捧げている作家の皆さんが花や自然をテーマに縁を結びます。春の華やいでいる仁和寺の壮大な歴史を纏った空間で、花を、自然を、こころを感じて考えていただきたいです。

①3/23(土)〜31(日) テーマ:花
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶 
書院③日本画:桜井敬史+ 
黒書院②陶芸:江 奕萱 (Chiang Yi Hsuan:台湾出身)

②4/1(月)〜14(日) テーマ:自然
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶
☆黒書院②日本画:並木秀俊+  
黒書院③日本画:名古屋剛志

名古屋さんと

京都仁和寺SHIZENNECTION VOL4 黒書院②日本画:並木秀俊

第4回仁和寺御室藝術祭 仁和寺4.8藝術プロジェクトは、テーマは「花」と「自然」に。

①「花」 

花は華なり、こころなり仁和寺にとって、花とは、仏教の教えに基づいて、人々の心を豊かにするための重要な存在です。仁和寺の境内には、さまざまな種類の花が植えられています。その花の役割は、仏教の教えを表現すること、そして、参拝者を癒すことにあります。つまり、花は、仏教において、悟りの象徴であり、人の心を癒す力があるということです。花は、「無理することなく、それぞれが与えられた場所で自らの命を精一杯輝かせて生きるもの」「人間も花のように、命を大切にしながら、日々豊かな人生を歩もうではないか」ということを教えてくれます。
②「自然」 

真言密教の真髄「宇宙」に由来「宇宙」という考え方は、存在するもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれます。今回の展覧会のテーマは、この花や自然を日本画等で表現して、御室桜や御室ツツジによって華やいでいる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。藝術に一生を捧げている作家の皆さんが花や自然をテーマに縁を結びます。春の華やいでいる仁和寺の壮大な歴史を纏った空間で、花を、自然を、こころを感じて考えていただきたいです。

①3/23(土)〜31(日) テーマ:花
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶 
書院③日本画:桜井敬史+ 
黒書院②陶芸:江 奕萱 (Chiang Yi Hsuan:台湾出身)

②4/1(月)〜14(日) テーマ:自然
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶
黒書院②日本画:並木秀俊+  
黒書院③日本画:名古屋剛志

京都仁和寺SHIZENNECTION VOL4 日本画:桜井敬史

第4回仁和寺御室藝術祭 仁和寺4.8藝術プロジェクトは、テーマは「花」と「自然」に。

①「花」 

花は華なり、こころなり仁和寺にとって、花とは、仏教の教えに基づいて、人々の心を豊かにするための重要な存在です。仁和寺の境内には、さまざまな種類の花が植えられています。その花の役割は、仏教の教えを表現すること、そして、参拝者を癒すことにあります。つまり、花は、仏教において、悟りの象徴であり、人の心を癒す力があるということです。花は、「無理することなく、それぞれが与えられた場所で自らの命を精一杯輝かせて生きるもの」「人間も花のように、命を大切にしながら、日々豊かな人生を歩もうではないか」ということを教えてくれます。
②「自然」 

真言密教の真髄「宇宙」に由来「宇宙」という考え方は、存在するもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれます。今回の展覧会のテーマは、この花や自然を日本画等で表現して、御室桜や御室ツツジによって華やいでいる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。藝術に一生を捧げている作家の皆さんが花や自然をテーマに縁を結びます。春の華やいでいる仁和寺の壮大な歴史を纏った空間で、花を、自然を、こころを感じて考えていただきたいです。

①3/23(土)〜31(日) テーマ:花
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶 
黒書院③日本画:桜井敬史+ 
黒書院②陶芸:江 奕萱 (Chiang Yi Hsuan:台湾出身)

②4/1(月)〜14(日) テーマ:自然
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶
☆黒書院②日本画:並木秀俊+  
黒書院③日本画:名古屋剛志

白書院では御室流いけばな 美しい
白書院では御室流いけばな 美しい

京都仁和寺SHIZENNECTION VOL4 陶芸:江 奕萱 (Chiang Yi Hsuan:台湾出身)

第4回仁和寺御室藝術祭 仁和寺4.8藝術プロジェクトは、テーマは「花」と「自然」に。

①「花」 

花は華なり、こころなり仁和寺にとって、花とは、仏教の教えに基づいて、人々の心を豊かにするための重要な存在です。仁和寺の境内には、さまざまな種類の花が植えられています。その花の役割は、仏教の教えを表現すること、そして、参拝者を癒すことにあります。つまり、花は、仏教において、悟りの象徴であり、人の心を癒す力があるということです。花は、「無理することなく、それぞれが与えられた場所で自らの命を精一杯輝かせて生きるもの」「人間も花のように、命を大切にしながら、日々豊かな人生を歩もうではないか」ということを教えてくれます。
②「自然」 

真言密教の真髄「宇宙」に由来「宇宙」という考え方は、存在するもの、行きとし生けるものすべてに価値があり、意味や理由があってそこに存在している、としています。自然界における草も木も蝶も鳥も人間も、どんなものにも価値があって、その瞬間瞬間にはどれが欠けてもいけない、ということを教えてくれます。今回の展覧会のテーマは、この花や自然を日本画等で表現して、御室桜や御室ツツジによって華やいでいる仁和寺境内で、悟りをいただくという、心豊かな設えです。展示作品と重要文化財に指定されている黒書院の空間との調和を目指します。藝術に一生を捧げている作家の皆さんが花や自然をテーマに縁を結びます。春の華やいでいる仁和寺の壮大な歴史を纏った空間で、花を、自然を、こころを感じて考えていただきたいです。

①3/23(土)〜31(日) テーマ:花
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶 
☆黒書院③日本画:桜井敬史+ 
黒書院②陶芸:江 奕萱 (Chiang Yi Hsuan:台湾出身)

②4/1(月)〜14(日) テーマ:自然
☆黒書院①門跡様:御詠歌 と ご挨拶
☆黒書院②日本画:並木秀俊+  
黒書院③日本画:名古屋剛志

江さんの設営風景